プラセンタサプリで副作用がない安全なのは?

プラセンタサプリで副作用がない安全なのは?

プラセンタサプリで副作用がない安全なのは?

2010年当時、67歳だった末期の肺がんの塚田さんに、わたしは北海道函館で出会いました。

 

患者さんが、プラセンタサプリを飲んだ結果、腫瘍マーカーは半年で基準値まで下がりました。

 

さらに精神面の安定にもつながり、生活の質(QOL)も大きく改善していきました。

 

プラセンタの機能性は、世界中の研究機関で研究されてきました。

 

免疫力増強に役立つ、免疫賦活作用(めんえきふかつさよう)のほか、腸内環境の改善をもたらす抗菌作用も解明されつつあります。

 

腸内環境が良くなれば、免疫力もより強くなるという好循環が生まれるのです。

 

プラセンタサプリを飲んで、ガンの改善が見られた患者さんをもう1名紹介しましょう。

 

2007年、当時70歳だったBさんのCT画像です。

 

Bさんはそれまで通院していた病院Dえ、「これ以上の治療薬はない」と言われていました。

 

2枚ある写真の矢印の先端を見ると、プラセンタのおかげで半年後には主要が縮小している様子がわかります。

 

Bさんの病状を振り返りながら、プラセンタの効果を解説していきましょう。

 

Bさんに血尿が見られたのは2007年1月のことでした。

 

以前の主治医は尿管上皮がん、多発肺転移、腎転移と診断されて、すでに手術できない状態だったのです。

 

抗がん剤治療を2008年5月まで続けた結果、尿感上皮がんと腎臓に転移したガンの縮小は見られたといいます。

 

その一方で、ハイに転移したガンの改善は残念ながら認められませんでした。

 

もう少し治療を続ければよかったのかもしれませんが、Bさんには白血球、赤血球、血小板を作る骨髄の働きが低下する「骨髄抑制」という副作用が強く見られ、抗癌剤治療を中断せざるを言えなくなったのです。

 

実際、私の病院を訪ねてきた2008年10月2日に行った血液検査では、白血球、赤血球、へもぐら便、血小板の数値が、いずれも著しく低下していました。

 

がんの指標となるCA19-9は39(基準値は37以下)、TPAは257(基準値は125以下)、LDHは309(基準値は120から240)、フェリちんは92人(基準値は男性20から80、女性は5~157)と、検査値は全て異常値を示していたWのです。

 

検査値が低下してハイの転移癌による席や咳の痛みも改善した。

 

わたしはBさんに、10月22日からプラセンタサプリを朝晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒飲んでもらうようにしました。

 

その2ヶ月後、以前の抗癌剤治療とは異なるスケジュールで「M-VAC変法療法」という抗癌剤治療を試みました。

 

最初の治療の翌日に副作用として吐き気が見られたものの、2日後には軽快に。

 

それ以降、食欲不振等による低栄養状態になることもありませんでした。

 

検査データを慎重に確認しながら、抗癌剤治療にプラセンタサプリを併用してもらった結果、骨髄抑制などの副作用は見られないまま、病状が改善しました。

 

グラフを見ると、LDHが基準値に収まり、フェリちん、CA19-9、TPAも良好に推移していった様子が分かります。

 

入院時に訴えていた咳と胸の痛みも、がんの縮小とともに改善していきました。

 

免疫力をしめす指標の1つである「NK(ナチュラルキラー)細胞活性」も、プラセンタサプリを飲む前から35パーセント→50パーセントに上昇していきました。

 

抗癌剤治療中に低下することの多いNK細胞の活力が増えていったのです。

 

臨床試験結果も良好です。

 

症状の改善は19人、変化なしは2名でした。

 

参加者21人中、すい臓がんの患者さんは20人です。

 

味が口に合わず中断した人が1人。

 

抗癌剤治療の倦怠感の軽減、腹水の減少、体力の改善、ALT、ASTの改善、肝硬変の体力改善という結果が得られたのです。

 

もちろん副作用はありませんでした。


ホーム